2008年04月08日

お茶の稽古

当店では、毎週火曜日に従業員教育の一環として
「お茶の稽古」を行っています。

大日本茶道学会の本部から
高須先生と沖山先生にお越しいただき、
調理場や座敷係のために、お茶のお稽古をはじめ
客席(お座敷)での立ち居振る舞い、うつわの扱い方などを
教えていただいております。


本日のお稽古より  ※写真をクリックすると拡大されます。

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写真中央が高須先生


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写真中央が沖山先生


私も、お茶の心得をと時間の許すかぎり
お稽古に参加しています。
お茶とあわせて花園饅頭の美味しい御菓子を
いただくことがお稽古の楽しみでもあって・・・

毎回、四季折々、季節感あふれる御菓子で、
今回は「桜の花」があしらわれていました。

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お茶の世界では、11月から半年の間「炉」を使い
5月からの半年は「風炉」の季節となります。

寒い冬の間は、少しでも火の暖かさを
お客様に近づける工夫をし「炉」を切ります。
暑い夏の頃には、反対に少しでも火を遠ざける為に
お客様に一番遠い位置に「風炉釜」をおきます。

なるほど!
おもてなしの心、先人の知恵ですね。。。


本店2階の茶室。
もうじき新緑の五月。「初風炉の季節」となります。

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今月末までは、畳を切ってしつらえた「炉」に釜が
置かれています。〈写真左下〉
written by 落合徳幸



posted by 水たき 玄海 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月07日

やるからには!

4月5日(土)は朝5時半に起床。
当社の顧問税理士の先生と武川経理課長と
那須エクシブにゴルフに行ってきました。

私は、社内ミーティングで
「やるからには喜んでやるように」と話しています。
「イヤイヤやっても結果がでない」、
「自らすすんでやることが大事」と。

苦手のゴルフですが、もちろん楽しく!!

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写真左が武川課長、右が落合


お昼ごはんもしっかりと!

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寺島事務所の寺島敬臣先生(左)
右山事務所の徳丸親一先生


徳丸先生は、8mのロングをはじめ各ホールでパットが冴え、
寺島先生は、横峯さくら選手が悔し涙を流したことで有名な
「南8番ホール」で惜しくもバーディを逃しましたが
絶妙の『ナイスパー!』

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私はというとボーリングもゴルフも同じくらい・・・
いつもと変わらぬスコアでした。

さわやかな青空の下、右に左に走り回って
たくさんのイイ汗をかきました!

最近、私は体型と血圧がチョット気になり
「万歩計」を持ち歩いています。
ゴルフを終えた時点で、1万4千歩超でした。
そういえば、カートに乗る機会が
チョット少なかったかもしれません、、、  written by 落合徳幸

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posted by 水たき 玄海 at 19:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月04日

♪ カステラ1番、電話は2番・・・

「3時のおやつは文明堂」
子供の頃から耳になじんだメロディと
3匹の仔熊のカンカンダンス。。。

本日、文明堂の大野社長と金子支配人が、
当社の創業80周年のお祝いにと特製カステラを
お持ちくださいました。

両手でやっと持てる大きさの「特撰五三カステラ」に
玄海のロゴマークまで入れていただき大感激です!!

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社長の大野進司さん(右)と
支配人の金子信義さん

【写真をクリックすると大きくなります】


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早速、本店の佐藤料理長に切り分けてもらい、
従業員の皆でとても美味しくいただきました。
100人分以上ありました。
たいへんご馳走様でした。

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ところで、カステラって和菓子と洋菓子のどちらに
属するのでしょうかとの私の質問に、
金子さんは「カステラは、カステラです」とのお答えでした。

その素晴らしい解答に、私は「さすが!」と思わず拍手。

長崎の商人村山等安が日本で初めて南蛮菓子のカステラを作り
豊臣秀吉に献上。秀吉は大いに喜び、好んで食したそうです。
以来、多くの人に愛されて。
スペイン、ポルトガルから渡来したという
「天ぷら」も「カステラ」も
今では、まさに一つの「日本文化」ですね。


卵黄と卵白の比を5:3とした事から名付けられ
繊細な味の「和三盆糖」でしっとりと仕上げた「五三カステラ」
蜂蜜は、英国産の最高級品「コツウォルドハニー」を使用。
『幻の味』と呼ばれるのもうなずけます。  written by 落合徳幸

東京新宿 文明堂 http://www.tokyo-bunmeido.co.jp/



posted by 水たき 玄海 at 20:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月02日

急なお知らせですが・・・

日ごとに暖かさが増してくるこの時期、
当店駐車場の植え込みに、竹の子が生えてきます。

昨年、新宿放送局の松永社長と「堀りたて竹の子」を
釜めしにして食べてみたところ、
新宿産という珍しさもさることながら
春の息吹きを感じる美味しさでした。

古来、堀りたての竹の子を食することが、
最高の贅沢といわれてきました。
竹の子(筍)の名前の由来も、一旬(10日)で
成長しきってしまうところからきているとのこと。

開催日は、竹の子が生えてきたら即実行という
とてもアバウトでスリリングな決め方になるそうです。

私は毎朝、店まわりの掃除をしながら
駐車場の「竹の子観察」をしていきます。
竹の子が少しでも地表に見えたら、
松永社長にすぐ連絡!!

翌朝一番で掘り出し、当店の調理場ですぐに仕込み
下ごしらえをして、午後2時からの「食べる会」に
間に合うようにご提供させていただきます。


今年は、松永社長の声がけで
「新宿産の筍を食べる会」が下記要領で行われます。

新宿放送局より
◆今回のご案内
http://kuishinbo.shinjukutv.com/2008/03/31/9/

◆昨年の様子
http://lunch.shinjukutv.com/2007/04/18/242/


参加ご希望の方は、新宿放送局までご連絡を
お願いいたします。  written by 落合徳幸



posted by 水たき 玄海 at 10:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月01日

玄海は創業80年を迎えます。大きな節目の年。

おはようございます!
玄海の社長、落合と申します。

今年は干支頭。子年生まれの私は年男です。
そして、昭和3年創業の玄海は80年を迎える
大きな節目の年となります。

そして私は、社長就任8年目を迎えました。。。

新しいことに少しずつチャレンジしていきたいと思い
まずは「ブログ」を本日4月1日「友引」からの
スタートです!


私が若い頃(今でも若いつもりですが)に
聞いた話しですが、

「世の中すべて釘を打つようにやらなくては。
最初から力を入れたら釘は曲がるし指を叩いてしまう。
まず初めはチョンチョンチョン。
力を入れるのは、ある程度刺さってから」と。

釘の打ち方は誰に教わったわけでもないけど、
皆、そうしているのですね。

このブログも、私の身の回りの出来事を中心に
「釘打ち」の気持ちで始めます。

指を叩くのは、まぁ大丈夫でしょうし、
多少、釘が曲がっても良いかなと・・・

拙いながらもマジメに書いていきますので、
「ときどき」お立ち寄りいただけると嬉しいです。

私自身、ときめきながら日々を過ごしていきたく、
「ドキドキ」するようなことをお伝えできればと
思っています!

情報提供、ご意見、アドバイスをよろしくお願い
いたします。
written by 落合徳幸


@.jpg玄海本店も春本番!
駐車場の「しだれ桜」が
キレイに咲いています。
 
【クリックすると拡大します】



posted by 水たき 玄海 at 10:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記